大曽根内科・小児科

ごあいさつ

 私ども大曽根内科小児科医院は、現在の美和村桧沢地区内に大曽根幸逸が産婦人科医院を開設した昭和5年以来、芳男、私卓と親子3代、80年以上に渡ってこの地域の皆様に育んで頂きました。

 より身近にある家庭医として、あらゆる健康上の問題解決に最初にご相談頂ける、そのような医院を目指して参りました。医師やスタッフが地域に密着して住み続けることで地域的な近接性を保ち、更に心からご信頼を頂けるような精神的な近接性、経済的な近接性にも心がけております。

 またご相談頂く問題は、年齢や性別を問わず全人的で全科目的に包括性を持って質の良い医療を提供して参りたいと考えております。

 その上で、私どもの提供できる医療の限界を常に客観的に判断し、専門医や他の社会資源、コメディカルと綿密に連携して診療を進めます。

 来院頂く皆様の健康記録を大切に保管管理し、更に長期の経過観察、予防医学的な見地からサポートを怠りません。継続的な医療を提供することで、更に皆様の将来にも役立つデータを提供致して参ります。

 医療の質の担保に最大限の努力を欠かしません。患者様の真の満足を得られるように常にインフォームド・コンセントの姿勢を貫いて詳しく丁寧に説明させて頂きます。倫理的な観点からも皆様のご信頼を頂ける医療機関であることを宣言します。

 今後とも私どもの施設を末永くご利用頂けますよう心よりお願い申し上げます。

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